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4本の路面の凹凸入力による接地性の試験を行う4ポストリグに加え、走行中の車体に掛かるロール、ピッチ、ダウンフォースを3本のエアロローダーにより負荷し、より実走行に近い状態での試験を可能にする装置です。「ブレーキング「」コーナーリング」など様々なシチュエーションにおいて走行状態のシミュレーションが可能です。

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●スプリング、ダンパーのチューニングによるサスペンション(接地荷重)の最適化
●各モード(ヒーブ、ロール、ピッチ)の共振周波数と減衰比の把握
●サーキットシミュレーションにより各コーナーへのサスペンション仕様の適合
●ピッチ剛性、ロール剛性、剛性配分の計測
●車体ねじり剛性、サスペンション取り付け剛性の測定

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セブンポストリグは走行シミュレーション装置ですが、実走行そのものではないためその損失を理解することが重要です。

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セブンポストリグで何が判るの?
実走行で測定不能だが、グリップに直結する「接地荷重」を測定することが出来ます。
また、そのレベルを数値で把握することが出来ます。
車は速くなるの?
メカニカルグリップの向上、ピッチングの低減などが可能です。車両の基本性能が上がり、その意味で車は速くなりますが、リグ上では評価の難しい操安性やドライバーの運転のしやすさに対する影響も考慮しながら試験を進める必要があります。
準備は大変ですか?
ダウンフォースが一定の試験の場合、エアロローダーの代わりに低荷重スプリングを使用し、簡便にダウンフォースを負荷することができ、準備は簡単です。
エアロローダーを使用するトラックシミュレーションは、車両に専用のブラケットを製作する必要があります。
何日くらい必要ですか?
初めてのセブンポストリグ試験なら、2~3日間でダンパーとスプリング変更による接地性向上の試験が可能です。これを基にドライバー評価、ラップタイムとの相関関係を掴み、更にリグ試験を繰り返すことをお奨めいたします。

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