600kgのボディに、600馬力のパワー



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全日本スーパーフォーミュラ選手権
(Japanese SUPER FORMULA Championship)
出場する車両には、タイヤ・シャシー・エンジンなどあらゆる部分に規定(テクニカルレギュレーション)があり、これに反した車両は走行できない。また、走行中のマナーなどの取り決め(スポーティングレギュレーション)もあり、違反した場合にはレース中のピット通過や、スターティンググリッド降格などのペナルティを課せられる。かつてはタイレルP34のような6輪も認められていたが、1983年以降は4輪の1人乗りフォーミュラカーに限られている。
チーム概要
カテゴリー 全日本スーパーフォーミュラ選手権
メインスポンサー 日本サン石油株式会社
エントラント名 SUNOCO TEAM LEMANS
代表 土沼 広芳
監督 山田 健二

 

No.7 ナレイン・カーティケヤン
車両名 TEAM SUNOCO SF14
チーフエンジニア 田中 耕太郎
チーフメカニック 小倉 啓悟

 

No.8 小林 可夢偉
車両名 TEAM SUNOCO SF14
チーフエンジニア 山田 健二
チーフメカニック 寺尾 由貴

 

 

マシンスペック
車両 SF14
全長 5,268 mm
全幅 1,910 mm
全高 960 mm
ホイールベース 3,165 mm
重量 660 kg以上
(ドライバー搭乗時)
ミッション リカルド 6速
パドルシステム
ブレーキ ブレンボ キャリパー
カーボンディスク
ステアリングシステム KYB
電動パワーステアリング
Frサスペンション プッシュロッド式
ダブルウィッシュボーン
トーションバースプリング
Rrサスペンション プッシュロッド式
ダブルウィッシュボーン
タイヤ ヨコハマタイヤ
エンジン TOYOTA  RI4A
気筒数 直列 4気筒
排気量 2000 cc
燃料噴射システム ダイレクトインジェクション
過給機 ターボチャージャー
(ワンメイク)
出力 550 hp + α
重量 85 kg
出力制限方法 燃料流量制限の実施